まだ間に合う!?顔のたるみの原因と自分でできる改善方法!

今までの人生で特に意識したことがなくても、突然やってくる”肌のたるみ”。
皆さんもある日鏡を見て、その言葉の意味を悟った瞬間があるのではないでしょうか?
年齢を重ねると自然と起きることとは言え、かなりショッキングですよね。
今回は、なぜ肌がたるんでしまうのか、その原因と自分でできる解消法についてご紹介します!

なぜ、肌のたるみは起きるの?

そもそも顔がたるむ原因をみなさんはご存知でしょうか。
実は原因はいくつか考えられます。

たるみの原因その1|表情筋の衰え

顔にはたくさんの筋肉があります。
実はその筋肉がみなさんの表情などを作っています。
しかしこれも筋肉のひとつ、年齢とともに衰えてくるのです。

つまり、筋肉が衰えることは肌のハリがなくなってくることと同じなのです。
これが顔のたるみにつながります。

たるみの原因その2|猫背の姿勢

猫背の姿勢をとると、首の後ろの筋肉が引っ張られます。
またあごを突き出すような形になり、これが顔の筋肉にも影響します。
とくにデスクワークをする方はパソコンなどを前に置いて作業することが多く、猫背になりがちです。

まさか普段の姿勢が顔のたるみにつながっているなんて驚きでしょう。
思いもよらなかったという人が多いのではないでしょうか?

<余談>クールな男性ほど顔のたるみが出る!?

いつもクールですっとした顔をしている男性はとても格好良いですよね。
ころころと表情を変える可愛らしい人も素敵ですが、表情をあまり変えず引き締まった顔はとても男らしいです。

しかしそれも若さゆえ。
年齢を重ねてくると顔のたるみとともに怖さも便乗してくることでしょう。
シュッとしたクールな顔、というよりぶよぶよの怖い顔というイメージを持たれかねません。

とくにお化粧でごまかせない男性にとって顔のたるみというは案外大事なポイントです。
これは日々の心がけしだいで顔のたるみを改善することができます。
女性のお化粧する時間、というものを男性のたるみ改善の時間としてみてはいかがですか?

顔のたるみは自分で改善できる!!

顔のたるみに気付いたけど、どうすればよいのかわからない。
何年も同じ生活をしてきたから今更何かを変えるのはとても面倒。
さまざまな思いがあることでしょう。

しかし実は、日々のちょっとしたことに気をつけるだけで顔のたるみというのは改善することができるのです!

大きな口を開けて笑う

普段笑う時、どのように笑っていますか?
あまり口を開けず軽く口角をあげるだけ、なんてことはありませんか?
軽く笑うだけ、という人はここで少しだけ気をつけてみましょう。

最初は少し恥ずかしいかもしれませんが、口を大きめに開けて笑ってみてください。
いつもより大げさで、自分で心配になるかもしれません。
しかしこれくらい大げさにやって、やっと顔の表情筋が動きます。

このちょっとした気持ちで顔のたるみが少しずつ解消されていくでしょう。
嘘だと思うかもしれませんが、一度はやってみる価値ありですよ!

姿勢を正す

ちょっと背筋を伸ばしただけで、本当に顔のたるみは解消されるのかと思う方もいらっしゃるでしょう。
まずは、騙されたと思って姿勢を伸ばしてください!
姿勢は顔のたるみももちろんですが、体のさまざまな部分にも影響を及ぼします。

顔のたるみというのは目で見てとてもわかりやすいものです。
姿勢を正すことですぐに顔のたるみが解消されるのか、結果を楽しむことができる部分でもあるでしょう。
おすすめの方法なので、ぜひ試してみてください!

顔のたるみ改善はまだまだできることだらけ!

少し気をつけるだけで顔のたるみの改善に効果が表れるということはお分りいただけましたか。
それでは、今度はもう一歩先へ進んでみましょう!
もう一歩、と言っても簡単に自分でできることばかりです。

ちょっとしたスキマ時間やリラックスタイムで次のことをしてみましょう!

顔のエクササイズ

先ほどお伝えした通り、筋肉の衰えが顔のたるみの原因になっているといいました。
では、この筋肉を鍛えれば顔のたるみがかなり改善されます。
自分でもできるエクササイズというものをご紹介しましょう。

  1. 空を見るようにあごを上げる
  2. まず天井を仰ぐようにあごを上げます。
    この時、あごの下の首の筋が気持ち良いと感じるまでしっかりと上げます。

  3. アイウエオと動かす
  4. あ、い、う、え、お、とゆっくりと大きな口で言いましょう。
    この時、筋肉を意識すれば問題ないので声は出しても出さなくてもどちらでも大丈夫です。
    特に頬の筋肉が動くようしっかりと意識しましょう。

  5. 顔があったまるまで繰り返す
  6. 顔の筋肉が動き、あったかくなったと感じればうまく動いている証拠です。
    始めはその感覚がわからないかもしれません。
    痛くなった場合はすぐに終了してください。
    無理せず、気付いたときにやってみましょう。

ツボを押す

顔にはたくさんのツボがあります。
このツボをほぐすことによっても顔のたるみが改善されます!

ツボはふとした瞬間、時間の空いた時に押すことができます。
顔が疲れた時のリフレッシュとしても効果的でおすすめです。

押した時に気持ち良いと感じる部分は、体が凝っている場合が多いでしょう。

  • 目の下の頬の部分
  • 目と目
  • こめかみ

さまざまな部分がツボとして存在しています。

必ず痛くない強さでゆっくりと押しましょう。
気持ち良いと感じればツボを押すことが習慣になり、その習慣こそが顔のたるみの改善につながります。

顔を自分でマッサージ!

女性が小顔になるために、高いお金を払いエステに行きますよね。
もちろんエステでの効果はとても大きいです。
しかしエステに数回通っても、普段の生活や心がけがなければまたすぐ元どおりとなります。

少しでも自分でできるマッサージを続けることで、顔のたるみが改善されていくでしょう。

  1. まずは乳液を用意!
  2. 女性はスキンケアの最後によく乳液を使いますよね。
    その乳液を塗る時に少しだけツボを押す習慣をつけてみましょう。
    また男性でお風呂あがりなど何も塗らないという人もいるでしょう。
    実はお肌の乾燥も顔のたるみを引き起こす原因です。

    乳液をぬりながらツボを押すことは一石二鳥です。
    男性の方もぜひこれを機にクリームや乳液をつける習慣を身につけましょう。

  3. あごのラインをぐりぐり
  4. 両手をグーの形に握ります。
    顎先から耳の下まで拳で持ち上げるようにすべらせましょう。
    乳液をぬっているので、乳液を塗りこみながらすべりよくマッサージができるでしょう。

    おでこからもぐりぐり

    おでこに円を描くように内側から外側へとマッサージします。
    これも気持ち良いと感じる強さで滑らします。
    こめかみまで滑らすことができましたか?

  5. 頬を内から外へ
  6. 目頭の下から外へを滑らせましょう。
    同じく、痛いと感じたらすぐに力を弱めましょう。

  7. こめかみから鎖骨まで
  8. 最後に、こめかみから鎖骨まで首を通ってすべらせましょう。
    このときしっかりと耳の下を通ります。

始めは痛いと感じることがあるかもしれません。
しかしこれを毎日きちんと行うと、不思議なことに痛さが徐々になくなってきます。
それと同時に顔のたるみが改善されていきます!

まとめ

自分でやって本当に効果があるのか?と不安な人もいるかもしれません。
しかし、このちょっとした日々の積み重ねこそが大きな差となって表れます。
エステや病院のようにとても高いお金がかかることはありません。
あなたの気持ち次第で変わることができるのです。

ぜひ一度はやってみましょう。
もちろん一日で結果は出ません。
しかし毎日のちょっとした心がけで改善することができるのです。

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